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「アマノワ」という響きから連想される音を
6月28日。
昨日。
雨。
夜に止む。

amanowa初ライブにお越し下さった皆さま、誠にありがとうございます。

ピアノの岩村竜太。
ヴァイオリンの田中雄一。
ノコギリのイトウマキ。


3人でお送り致しました。
雨雲から1番最初に落ちた雨の一粒です。
三粒でひとつです。ですから、他の雨粒より大きい!




amanowaから流れ出て行った音。


どのように皆さまは受け取って下さったでしょうか?


お楽しみ頂けたら光栄です。


イワム氏、タナカ氏、そしてイベント主催の知識氏、お疲れさまでした。


次は四コマ漫画対決です。
次は誰が猫に1番愛されるか対決です。


ライブは一期一会。
フォレストガンプ一期一会


お目にかかれた皆さま、とても嬉しく思っています。
出演者、関係者、楽器、音楽、どうもありがとうございました。


よりよい音を求めて。
また。


雨のあとは晴れ。晴れの次は曇り。雪も嵐も雷も。



ずっとひとつの天気は続かない。
そして、どんな日でも太陽は存在している。


雨の日でも。


SEE YOU WHEN WE SEE YOU!



LOVE, PEACE and......Whatsoever you want!
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遂に梅雨入りいたしましたね。

amanowa/アマノワの男性陣、いかがお過ごしで?
(日曜にお目にかかったばかりですが)

ライブも迫ってきたので、少々なにかしたためておこうかと。


毎週のリハ、お疲れさまです。
今週末、いつもあるリハがない、というのは、
なんだかおかしな心持ちのワタク氏です。
最近の待ち合わせ場所の店員さんに「ボーダーがいない!」と思われる鴨?

(それはさておき、なんと21日のLes deux lignes出演ライブ会場・・・ヒントは笹塚。
忘れていた自分にもびっくりいたしましたが。なんでしょうか、この偶然?
遊びに行ってしまうかも。イワム氏はテストでしたっけ?夜、来たら?)


さて。


雨が天から落ちてきています、今。

音の気配から、比較的真っ直ぐに雨粒が連なり
線のようになって降っているような感じがいたします。
風がないからというのもあるのですが。
あら、一寸、音が変わってきたわ。遠くで鳥が鳴いてもいます。
あの鳴き方・・・ここのところ、季節も変わりここいら辺に現れる鳥達にも変化がみられます。

ピピチューイ。
ピチャンシトシトコロッコサーサー。
音を言葉で表すことは可能なのでせうか?
掘り下げると論文並みの長さになるのでやめておきます。

それにしても。
自然の織りなす音に勝る音楽、音ってあるのでうかね?
それに近づこうと音を作るのが人間でせうか?
それからイメージを膨らませて音を作る人もいらっしゃるでしょう。
ねぇ、雨のお好きなイワムさん。


雨の多い日々。
先日のリハのあとの突然の土砂降り。
イワムさん濡れませんでしたか?
ワタクシとタナカ氏はrain on the roofでカレーを食しておりました。
あの建物、古いでしょ。
屋根に落ちる雨の音、バラバラバラバラッと轟音でございました。

rain on the roof
自称雨男の中の雨男タナカ氏
屋根の上に豪快な雨

自称「雨男の中の雨男」タナカ氏の化身でせうか?

それとも自称「雨男」のイワム氏の雨乞いの成果でせうか?
(ワタクシは「自分に都合のよい晴れ女」に変貌いたしましたので、帰り道は傘いらず)

さふいえば「窓の外は雨」の話もしていましたね。


屋根の下、窓の内側にいたふたり。

「イワム氏大丈夫かしらね」と心配を。
「多分、あの時間に出て行ったからギリギリで濡れずに済んでいるわよね」と。

どうだったのでせう?
1番繊細なお身体をお持ちのイワムさんだけに、
またお風邪なぞお召しになっていませんで?

もしゴホゴホッなぞとした場合・・・
あのお手水場にアジサイを飾る女人がもの凄い勢いで
「絶対に移さないでよっ!」と、あの病院マスクを持ち、ツカツカツカッと。
そのあと、お説教20分くらいはあるでしょうか?


脱線はやめておきませう。


受け取るイメージはご自由に、と仰るイワムさん。

それはですね、
歌詞のない楽曲のオブリを作る際、
意外と大変だということが判りました。
ワタクシの場合。

なんとなく、イワム氏の望む音はこうかな?と思ったり、
この音がしっくりくるかなと、色々試しております。
(実は頭の中でだけ、しかも半分寝ながら、すーすー)


やはり、その作曲者のイメージしている音ってあると思うんです。
または情景や、その曲を作った背後にあるものとか。

どうでせうか?

それを活かしたいという気持ちも出てくるのですね。
音を作りやすくなることも確かです。

タナカ氏は大天災、否、大天才だからチョチョイのチョイでせうか?
ヴァイオリン以外のご心配をなすっていると風の噂、いや、ご自分で噂をまいておりますね。


そのですね。
出来上がった音を聴いた方が、何をイメージするか、は、自由でいいと思うのです。


作り手の方は、やはりイメージやキーワードがあると音が作りやすいですね。
楽曲を作った者に曲に込めている意図や思いがある場合は。
オブリ、決めやすいです、ワタクシは。


まぁ、あまりに的外れな音を作ったらサド・イワムラの鞭打ちの刑が待っているので
そこのところの意識合わせはリハで出来るとは思っていますが。

あぁ、責任重大だわね、タナカ氏。怖いわね、鞭打ちやら磔刑やら針山血の池地獄。


だふしても決まらないところがあるのです。
お判りですわね。どの曲か。

で、こんなことしたらどうかなぁ?と思っていることがあるのですが。
それは、その内、おメールで。


イワム氏は秘密主義ですから、曲の説明しませんね。
どんな時に、どんなイメージが浮かんで、それが自然と音に還元されていったか。

今度教えて下さい。

たとえそれが5月の東京のとある日。
「お腹空いた〜、カツ丼食べたい〜」と思った瞬間に
そうですね、「May in Tokyo」が降りてきたとか。
実はあれは「カツ丼」へ捧げる曲だった、としても。


Don't be shy, Ryuta!


まぁ、勝手に音作るんですけれどね。
改善して欲しいところがあればそれは仰って下さいね。

今回は初の試みということで、どこまで詰められるかは判りませんが。


少しだけ情報を漏洩してみましょうか?

タナカ氏の曲「小日向」。
これは最初はヴァイオリン二重奏、
1番初めの音は聞いたことがございませんが、
ピッチカートが使われていたそうな?

そして、ワタクシのところに、もっと流麗に流れるような音源が届きます。
ノコギリとの二重奏のためです。
しかし、そこで、主旋律の役割を変えたため、全く別の「小日向」ができました。

今度はピアノが入りますね。
また新しい「小日向」が。
これも全く違う匂いのする曲となりますね。


実に(げに)面白い。


そんな曲の変化が聴かれるのです、今回のライブ。
6月21日にライブ(クリッククリック!)のある
タナカ&イトウの「Les deux lignes」(クリッククリック!)
「小日向」も弾きますので
「amanowa」バージョンと比較されてみてもいいのではないでしょうか。

さりげなく、ん、あからさま?に宣伝。


イワム氏の原曲に手が加えられ化学反応が起き新しいものが立ち上がる
そんな時、どういうお気持ちになられるのでせうか?

できるならば、イワム氏が納得されるまで、突き詰めてみたいという思いもあります。
なんでしょうかね、そうイワム氏の曲に奉仕する職人のように。
そういったことも、いずれできたらステキだろうなと夢想。


イワム氏の名前ばかり出てきておりますが、
タナカ氏は、ほら、どうしてこの曲ができたか、何がイメージにあるのか、
ご説明くださるから・・・・・

ご説明下さってもイメージを破壊してしまうワタクシですが。

「ここの音はこれでよいかしら?」
「イメージと違ったら仰って下さいね」

仔猫のようなワタクシは確認もいたしますが。

今のところ「キリスト」の生まれ変わりであるタナカ氏の逆鱗に触れる、
ということはないので、ないと思い込んでいるので、書いている内に怖くなってきました。
実は、ココロの中では怒りの炎がメラメラと・・・・

もうこの話はやめておきます。ぶるぶる。

あ、でも今、雨降っているから炎も沈下できるかしら?
いや、タナカ氏の憤怒はきっと地球を滅亡させるくらいの威力をお持ちでせう。
気をつけねば。


それにしても、よくこの短期間であれだけ形にできましたね。
のちに変更したくなるところは出てくるにせよ。

えらいわ〜。


ということで、あと1度のリハを残して、
6月28日(クリッククリック)ついに本番ですね。

オカシの食べ過ぎ、ジュースの飲み過ぎには気をつけて下さい。
糖尿になりますよ。

体調崩さぬように。



そして、衣装。
白いタキシード姿のお2人、楽しみにしております。




雨の日もなかなかにいいものですね。


傘さすのはイヤン。なのですが。

6月、7月、いわゆる梅雨といわれる時季より11月の方が雨が多いこと、ご存知で?


雨にも負けず風にも負けず・・・・・・ワタクシは負けますけれど。時に。


では、御機嫌よう。

雨、おとなしくなってきたわ。

はじめまして。
バイオリンを弾きます。
田中雄一です。

「アマノワ」ということば・・・。



と、いきたかったところなのですが、
イワムさん、あなた、タナカさんにパスワード教えていないのでは?

「ゆういちのモテ度アップかわいいハンカチで乙女心キャッチ作戦日記」
になることを恐れたとでもいうのでしょうか?


ぜうだん(冗談)はここまでにしておきませうね。

それより先に謝っておきます。
気がついたらとんでもない長文になっておりました。
1日3行読んで下さい。


ワタクシ、紅一点、テルミン・のこぎり・イトウマキ。

紅一点と申しましたが、1番男らしいとの噂もありますね。
いや、もう「女帝」クラスにまで行ってしまったとか?
これからはイワムさんもタナカさんも容赦しなくってよ!
覚悟はおでき?(出来物の御出来ではなく)


そんなワタクシですが、
イワムさんにはお知らせしてありましたかしらね、
今、あなたから受け取った徳川埋蔵金の分け前を持って
遁走し、行方不明であること。

練習日には戻りますのでご安心下さい。

なお、お土産はございません。


嗚呼、今度こそほんたふにぜうだんはやめます。


さて。


「フロラ」というユニット名になりそうだった「アマノワ」


雨が降りそうで降らない、どちらになるのかしら?
とぼんやり空を眺めていた日がありました。


「フロラ」という響きはとても好きだけれど
どう考えてもこの3人の雰囲気と奏でる音に合わない
もっといい言葉はないかしら?
と思っていた時、ふと頭に浮かんだのです。


「雨」ということばをどうしても入れたかった理由はお判りですね、イワムさんには。
(そのためにどれだけ雨について調べたことか!今度時間給で請求致します)
タナカさんも判っていたらごめんなさい。


でも「雨」という直接的な言葉は入れずなにか他の言葉はないか?
曖昧な空模様、雲の狭間から淡い光が見えてきました。
その時!ひらめいたわ!


というのは大きな嘘なのですが。


「雨」=「あめ」である必要はない。
「雨」の読み方からみつめなおしたのでした。

1番最初の記事にも記しましたが・・・もうなにをどう書いたか忘れてしもうた。
読み直すのもちと今は旅先だから厳しい。

同じことを書くかもしれませんが(書くのですが)、そこはお許しを。
イワムさんへの返答も込めておりますので。


「アマノワ」の意味。
どんな意味にとって下さっても構わない。
イメージはその言葉の響きを受けとる方が
その人なりの「アマノワ」像を思い描いて下さればいい。

それが「雨」や「天」にまつわるものでなくてもいいのです。
絶滅してしまった鳥でもいいし、妖怪の名前でもよいし、
飴玉の種類でもいいし。



イメージというものは無限です。
そして、変化してゆきます。
万物は流転します。


ワタクシ達「アマノワ」の「アマノワ」ですら、
今日は「甘の話」になるかもしれません。(甘党)


音も常に同じところに留まるわけではありません。
たとえば、生の音楽を聞くのではなく、CDなどの音源で音楽を聴く場合。
こちらの音楽は固定はされております。
ただ、場面、心情、体調、天候、さまざまな要因で音の捉え方もかわるでしょう。


ライブという形態。これは固定されてはおりません。
CDのようにいつも同じ音がでるわけではございません。
ですから楽譜通りに決められた音を出すとは限りません。
そうなさる方々も多いことでしょう(ん、そうでもない?)
ワタクシもそうするときもございますし。
決めていたら楽は楽でもございますし。
決めたものが1番の出来であることもありますでしょうし。

まぁ、それはそれでよいのです。

どんなやり方があってもいいと思うワタクシは
「アマノワ」だけに「アマちゃん」?

というか、楽譜1枚くらいしかないじゃん「アマノワ」・・・・・まだもらってないけど。
ワタクシは使うか判らないけれど。

イワムラッ!(急に威丈高)タナカとマキ偉くな〜い?


気を取り直して。

ワタクシは音楽というもの、規制のある中での自由があると思っています。
(規制無き自由はないのですがね、本来。それにしてもノコギリの規制というか
あのオクターブやらなにやらの制限は厳しいわね。だからよくもあるのですが)


「アマノワ」のメンバー、どんな音でも対処できるイワムさんやタナカさん。
ペーペーなワタクシにとってなんと力強い心強い仲間でせう。感謝しております。

そんな2人と想像し創造し、奏でていく音。

アドリブで弾きたい気分になったらきっとそうするでしょう。
こちらの音の方がいいとなったらそちらに変えることもあるでしょう。
ライブ中に突然のひらめきで。
試みが失敗することも、その日の楽器の状態、奏者の状態、演奏する場所
で思うような音がでないことも思った以上の音がでることも多々あることでしょう。
色々な要因が絡まって思いがけない効果を生み出すこともあるでしょう。
曲をもっと高めるために実験させてもらいもするでしょう。

ライブって難しいのよね。思っている音が出ることなんて殆どなかったり。
だからいいということもあるんだけれど。


さて。
ワタクシが今まで音源という形を作ってこなかった理由。
(因みにワタクシが音楽を奏でる側にまわるなぞ、
ほんの数年前まで思ってもいなかった
この未来に対するヴィジョンのなさ!急にヤメちゃったりして〜!)


ここにワタクシがプライベートに記していた文章を載せておきます。
ライブに関するちょっとした考察メモです。

1番最初にワタクシが書いた記事とまたも同じようなことになるのですが。

「なにせ生の演奏は留まらない。立ち上がり広がり消えてゆくその速度。
そして次の曲に移行。
聴覚的にどこまで意識的、無意識的に取り込んでいけるのか。
どこまで、その消え行くものが、どのように内部に刻まれるのだろうか?
それに気がつくときはあるのであろうか?
それとも自然に身に付いているのか、はたまた、消え去っていくのか?
時間が経たないと、そしていつか反芻してみないと判らない。
ずっと判らないかもしれないし、考える必要なぞないのだとも思う、でも今は考えてみたい」

(自分がライブばかりして音源を作ってこなかったのは
「消えてゆくから」という理由がとても大きいのだけれど、
やはり形に残しておくことも最近は考えている。
ある意味で、CDなどの音源もその時だけの演奏を記録したようなものだ。
長く続ければ、解釈の仕方も、弾き方も、技巧も、音も変わってゆくものだし。
ただこれ以上世界に物が増えることに加担する、
ゴミを作ることに対してのジレンマはまだある)」


抜粋が面倒だったので全部載せてしまいましたが、
小さいカッコ内に書いてあること「消えてゆくから」というところが重要なのです。

ワタクシが音という儚くも強く、強くも脆くもなりうるものに向かっている理由。


どんなイメージが描かれるかは、誰にも判らない、
その音を奏でる人間、受け取る人間にすら、判らない、
つまりイメージの限定はしたくない、する必要もない、
ただ、こちらが放つ音を体感して頂き、
何か感じるものが朧げながらでも残るのならそれは嬉しい。


音が残らないで消えてゆく。
どこかしらが、どんなかたちでもいいから、
ほんの少しでも雰囲気でも1音でもいいから、
どこかに届けばなんとシアワセなことでしょう。
そして、その届いた先を知らないでいる、
そんなスタンスもワタクシは好きだったりします。
もちろん、ダイレクトにマキさま!アナタは最高!1億円あげちゃう!
というのも大歓迎。というか、むしろ1億円以上欲しいですが。

消えてゆくけれど消えないなにかが残る(かもしれない。そうあってもほしい)
それがワタクシの愛する音の形態なのではないかと。
普段、指針を決めぬワタクシがいっちょ目指そうかなと思い始めた道ではないかと。


なんて、エベレスト級のアイロンの山を目の前にしながら(目にするだけで手が出ない)
先日の練習の音源を聞く「今のワタクシ」が思っていることなのです。
えぇ、たとえ旅先にいたとしても。
アイロン工場で日銭も稼いでいるのです。


「今のワタクシ」というところも大切なのね。ワタクシも変わるから。



つまり、イワムさん、「今のワタクシ」あなたの仰ることに異論はございません。


ただ「核」となるものだけはしっかりと持っている。



どうですか、イワムさん、タナカさん。
ワタクシはそうなんです。
軸はブレずに持ち、その周りを広げ変容させてゆく。

もっともっといろいろなものをひとを吸収していきませう。
「アマノワ」の音のために。
自分自身の世界にもっと彩りを添えていくように。
時には真っ白や真っ黒や空(カラ)にもなりながら。


「はい」という返事をくれないメンバーがいたら・・・・・「頸」!


サワサワ、ピチャン、ザバザバ、サラサラ、シトシトピッチャンシトピッチャン
さまざまな音を人間が再現できない音を奏でる雨の音を聞いてもいます今。

雨の音、お2人ならどんな音で表現するのでしょうかね?


この長文ごめんなさい・・・・ま、まさか・・・・・・ワタクシ頸ですか?


あんなことこんなことゴチャゴチャいいながらも、
「amanowa」の音源作りたいなと思ったりもする、女心と雨の空。


この移り気・・・やはり頸ですか?


「手を動かせ!」
ハッ、工場長の雷が落ちた!
仕事に戻ります。
 

はじめまして。
ピアノを弾いています。
イワムラです。

マキさんが創ったことば。
amanowa/アマノワ。

わたしたちの名前。
amanowa

気に入りました。 

日本語のようなサンスクリット語のような
エスペラント的な響きでもあるのでしょうか。  

a-m-a.

マキさんが選んだのは「天」(あま)。
タナカさんは尼崎ご出身の海女(嘘)。

では私は「雨」を。

俄か雨。五月雨。氷雨。驟雨。秋雨。春雨。夕立。
慈雨。

雨。

悲しみの雨。喜びの雨。絶望の雨。希望の雨。

雨、とは色々なもののメタファになり得ます。
その中にいる人、それを見る人、聴く人の、
さまざまな心の有りようにすっと溶け込んで、
その人の心を静かに満たすもの。

雨。

私たちはそんな(メタファとしての)雨、のような音楽を届けたい。 

「たち」、、、ってその辺のコンセンサスはあったかしら? 
マキさん?タナカさん?? 

・・・・・

ねっ寝てる!   
しかもそのでっかいの、鼻ちょうちん?!
はじめて見たよ。
 

さて、
お気づきの方もおられるかと思いますが、
amanowaのHPはご覧になる度に背景画像が変わります。

ある人は青い文様を見た、と言い
またある人は、否、文様は赤かった、と。
甍を見たという人も、月を見たとも、金の魚をそこに見た、
と言う人もおるそうな…。 

これも私たちの音楽のあり方を、遠まわしではありますが、
表している、のかもしれません。 

イメージとは、限定されるべきものではないでしょう?(こじつけ) 

情報量が極めて少ないページでございます。
ない。という噂もあります。
ただ我々のアイデンティーティー、オーヤンフィーフィーとして、
極めてシンプルなHPを持ちたかった。 

そんな私のわがままをお許しください。                                     

-----------------------------------------
3084年6月48日  en Paris(うそ)
 

「amanowa」アマノワという不思議な響きから想起されるものは?
日本語なのか、どこか見知らぬ国の言葉なのか。

日本語の造語ではあるのですが、別の国の言葉と捉えて頂いても構いません。

感じ方、受け取り方は自由です。


「あまのわ」「アマノワ」

「あま」とは何にあたるのでしょう?

「雨」「天」「尼」「海女」「亜麻」「アマ(ポルトガル語)」「アマ(アマチュア)」

色々とございます。

ワタクシ達が選んでみた「あま」は「天」の「あま」。
「アマチュア」の「アマ」も当てはまるでしょう。

「尼」でもあるかもしれませんが、メンバーは男性2人に女性1人。
男性は「尼」とは言いませんね。

さて「天」を選びました。


「天」には「てん」「そら」「あめ(古語)」の意味があります。

その内のどれも内包している「天」です。そしてどの意味でもよいのです。
お好きな「天」をお選び頂ければよいのです。



では次にくる「の わ」はどういたしましょう?

「の」は連体修飾語というところでしょうか。


最後の「わ」は?


「天の和」「天の輪」「天の環」「天の羽」「天の話」「天の我」


その次にくる「わ」は「和」でも「羽」でもなんでもよいのであります。


ワタクシ達の紡ぐ音から想像、創造される風景、イメージ、言葉、感じられるなにか、
音を聴かれる方の自由な「わ」を作って頂ければと思っているのです。



奏でられる音が立ち上がり浮かび広がり伝わり消えてゆく、またはどこかに少しでも刻まれる。
音の美を追求していきながら、大きく自由な世界を想像させて頂けるような音楽を
作って行かれたらよいな、という思いを込めて
「amanowa」というユニット名をつけたのであります。

あまのわ。意味などなくても構わないのです。

その響きから何かを感じとって頂く寸法でも構わないのであります。


と女性メンバーであるワタクシ
ノコギリ担当(テルミンも弾くのかしら?)のイトウマキ
勝手に自分の思いを書いてみましたが、
男性2人のメンバーはどう思われているのでしょうか?



訊いてみたいところです。


まぁ、本当はiwamさんの「雨」への執拗なるこだわりを意識してもいるのですが。
ふふふ。














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「amanowa」are.....

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Yuichi Tanaka (violin/etc)
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Maki Ito (musical saw/theremin/etc)

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